"BLAZE" Story (1975〜2004) |
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【1975〜1987】 BLAZEはSHIGE(池田繁久 G)を中心に1975年に結成される。本格的なバンドとしては数少ない、ギターとキーボードのアンサンブルを重視した、いわゆる「ディープ・パープル」スタイルのハードロック・バンドである。その高度かつソリッドな演奏は、その時代を知る人の 間では、21世紀に入った現在でも語り草となっている。その後10余年、BLAZEは幾多のメンバーチェンジを経ながら、都内有名ライブハウスにて精力的にライブ活動を行なう。1980年にSAM(岡本サミュエルDr) 、1983年にNOBU(増田隆宣Key) が加入、 現メンバー編成の母体が出来上がる。しかし1987年、さまざまな理由から、BLAZEは無期限活動休止となり、永年の眠りにつく。 |
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【1995】 そして、結成から何と20年を経た1995年、当時熱烈な信奉者であったJACK(大石征裕 B)が、ひょんなきっかけで新たにベーシストとして名乗りを上げ、8年ぶりにスタジオでのセッションが再開される。ドラマー候補、ボーカリスト候補が次々にスタジオ入りし、 オーディションを兼ねながらも、熱いジャム・セッションが幾度となく行なわれた。セッションを重ねるうち、当時成し得なかったレコード(CD)リリースのプランも持ち上がり、デモテープのレコーディングも始まる。 |
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【1996〜1999】 しかしながら、BLAZEに迎えるボーカルがなかなか決まらず、各メンバーの忙しさも相まって、レコーディングは暗礁に乗り上げる。仮ボーカルでのレコーディング、アレンジ作業を進めながら、メンバーでのミーティングが続く。 【2000】 2000年夏、もうこれ以上は待てない、とばかりに、旧友であるSAMを改めてドラマーとして迎え、仮ボーカルのままでの正式なレコーディングを始める。10曲分のリズム・トラックが完成した。 |
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【2001〜2002】 翌年の2001年末、IKE(生沢佑一 Vo)がボーカリストに決定。2002年半ばにかけて、急ピッチでボーカル/コーラス・トラックをレコーディング。2002年後半は、主にギター&キーボードのダビングに費やした。そして2003年に入り、綿密なトラックダウン作業が始まる。 |
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【2004】 2003年、結成から29年目にして、ついにBLAZEのファーストアルバム「DANGER ZONE」は、CDとなって日の目を見ようとしている。インストゥルメンタル1曲を除く作品すべてが、1975〜80年にかけて作られた、まさに70'sそのままの楽曲。21世紀の今、こんなバンドが他に存在するだろうか? 70's Hard Rock の純粋な継承者といっても決して過言ではない。「古い」「ダサい」「オヤジ」「何を今どき…」大いに結構。「開き直り」そうかも知れない。しかし、これだけは言える。「BLAZEにしかできない。」 「DANGER ZONE」 2004.8.25 ON SALE!! |